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どんなソフトが必要になるの?

続いての疑問にお答えしましょう。
「ウェブデザイナーになるには、どんなソフトが使えると良いの?」
という疑問についてです。

 

 

アドビ系は必須

何は無くともアドビ(Adobe)系はおさえておきましょう。
特にフォトショップ(Photoshop)と
イラストレータ(Illustrator)は必須です。

 

学生ならば、アカデミック版(学割り)を利用することが出来ます。
お試し版もありますし、今なら月額で使用するプランもあります。

 

重要度は下がりますが、フラッシュ(FLASH)や
ドリームウィーバー(DREAMWEAVER)もあると良いでしょう。

 

FLASHは会社によって、全く使わないところもあれば、
メインで扱うところもあります。

 

一時期下火になりかけましたが、スマホゲーやブラウザゲーの隆盛で、
最近は需要を盛り返して来ました。

 

それぞれの会社によって得意・不得意があります。
それに合わせて、使うソフトも変わってきます。
今すぐ無理をして使えるようにならなくても、入ってから学ぶこともできます。

 

逆に、狙っている会社がメインで使っているソフトを勉強しておいて、
それを売りにして就職活動に生かす手もあります。

 

しかし、面接官たちを唸らせるような作品が作れるようになるまでには、
かなりの使い手にならなければいけません。
マスターするのにそれだけ多くの時間がかかってしまいます。

 

DREAMWEVERは、オーサリングソフト(≒ウェブページ作成ソフト)です。
オーサリングソフトは、会社によって使うものが違います。
一応これが、今最も多く使われているソフトではないかと思います。

 

でも、入った会社で使っていなければ、
努力が無駄になってしまう可能性もあります。

 

基本的な使い方をひとさらいしておくだけでも十分でしょう。
大体の使い方が分かっていれば、他のソフトでも応用がきくのでね。

 

 

いきなりバイトで身に付ける

ソフトを身に付けるために、いきなりアルバイトとして
デザイン会社に入ってしまうのも有効です。

 

マルヤマも、フォトショップやイラストレーターの多くを、
実際の作業で学びました。

 

ただ、仕事で使うのは応用的な部分が多く、偏った使い方もしていたので、
並行して独学で基礎的なことも学びました。

 

仕事仲間でワイワイ言いながら、新しい技術を研究することも多かったです。

 

 

何か一つ武器を持とう

その他には、何かひとつでも良いので、
あまり他人が使わそうなソフトを持っておくのも有効です。

 

"飛び道具"という感覚で持っておけば良いでしょう。
面接官に「こいつは何か使えそうだ」と思わせたら勝ちです。

 

マルヤマにとっては、ワードエクセルが武器になりました。

 

少し前なら、ボーカロイド等を含む音楽制作ソフトや
ペンタブレットを使った、イラストやコミックを書くためのソフト
が受けました。

 

いまは、ちょっとありきたりになってしまったかもしれません。

 

これからの狙い目ソフトを、自分なりに考えて見つけ出しましょう!